20年目研修に参加した教員へのアンケート結果です。























記述
・教職員がもっと児童や保護者と関わり合う時間を創生する必要がある。そのためには、雑務を軽減する方法を考えられたい。
・平成14年度から、2教育事務所又は3市町村を経験しないと管理職試験を受けられないことになりま した。しかし、この制度は、実際子どもを生み育てている20代〜30代の女性には不可能に近い条件です。そのため、これからの管理職は男性か独身女性に限られてくることが予想されます。
 学校の中でどんなに実力を発揮しても、管理職になれない女性がいるのは残念なことです。子どもを生み育てることが負い目になるような制度は、少子化対策に逆行しています。現場での実力が管理職への登用につながる制度に一日も早く変えてほしいです。
・能力給は企業に準じるなら当然のこと。しかし、その評価については十分に検討すべき。上(管理職)に好かれない者に熱血教師は多くいるので。
・大変劣悪な環境で長時間拘束されていて、家事との(社会も、現場も、子どもも)両立がとても大変。
・勤務が長時間で、何とかならないかと思う気持ちと、あきらめににた思いがある。
・今の世の中、がんばって指導するとやりすぎると言われ、何か問題が起きると何をやっているのかと言われる。本当はこわい先生も必要なのに、怖さで生徒をおさえることはよくないという。そのくせ、生徒の服装や行動がおかしいと、学校の指導として教師のの批判が出る。
 もうこれからは塾のように学習などを中心として、他は保護者の責任でやればいい。それでも生活等を学校にお願いしたいのなら、信じて協力をする約束をしてほしいと思います。 
・家庭、地域、学校の連携がないと、よい子は育たない。家庭の教育力の低下は目に余るものがある。片親の家庭も急増している。常識が常識として通らない。学校でどんなにがんばっても、無力さを感じることがある。
・休日の部活動手当が民間に比べてあまりにも安すぎる。高年齢の者が指導に当たっている上、部活 動に対する生徒、保護者の要求は高く、納得がいかない。土日の休み返上は大変苦しい。
・文科省指定の研究学校になり大変忙しい毎日を送っています。できれば、来年公開研究会なので、と教育事務所の学校訪問をなくしていただけるか、翌年にしていただきたかったのですが、だめでした。将来このようなことは改善していただけたら、と思います。
・総合や選択授業は大切だが、基本となる授業が少なすぎて困ることが多い。授業の中に総合的なも のや選択的な内容はは入れられると思うので、基本の授業ができるとよいと思う。
・ヒトラーのような管理職(本校ではないが)を糾弾するシステムがないと教育がよくならない。とんでもない管理職が大臣表彰もされているのは納得いかないし、日本全体を腐らせている。

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